子供の頃なりたかったもの

企業理念

なりたかった自分になるのに遅すぎることはない

これはアメリカの劇作家ジョージ・エリオットの言葉です。

 

人は誰でも「自分が誰でどんな人間か」ということについて自分なりのイメージを持っています。

これをセルフイメージと呼びます。

 

「自分が一番。他人には負ける気がしない」と思っている人はそういうセルフイメージ。

「自分は何をやっても人並み以下のダメ人間だ…」と思っている人はそういうセルフイメージです。

これらはどちらが間違っているわけでもなく、どちらも正しいのです。

ただし、一つだけ気をつけなくてはならないことがあります。
 
それは、
 
「人生は自分の抱くセルフイメージ通りになる」ということ。

セルフイメージというのは、『人生の設計図』なのです。
 

イメージとは「頭に描いた絵」と言い換えることもできます。

人間は無意識に頭に描いた絵を叶えようとします。

「転ぶなよ!」と言われた子供は転びます。

「こぼすなよ!」と言われた子供はこぼすでしょう。

それは、「転んだ絵」や「こぼした絵」を頭に描いてしまったからです。

イメージした通りの現実を自分で引き寄せたのです。

 

重要なことなので繰り返しますが、人生はセルフイメージ通りになります。

セルフイメージは人生の設計図ですから、人生を今よりも上向きにしたいと望むなら、セルフイメージを今よりも上向きに調整すれば良いことになります。

そして、そのセルフイメージはいつからでも書き換えることができます。

そこに年齢は関係ありません。

 

Self image(セルフイメージ) – age(年齢) = “Selfim”(セルフィム)

私たちはSelfim(セルフィム)です。

 

事業を通じて、あなたのセルフイメージを上向きにするお手伝いをさせていただいています。